緑の牧場キリスト教会 -みどりまきば-



    神様はあなたを愛し、共にいてくださいます。

     その神様に心を開きましょう。

       そこに、あなたには希望があり、いのちがあります。
 

          
                                    by JesusChrist


 
   
東広島 成長の印 緑の牧場教会についてご紹介いたします
       
-初めての方はこちらをご覧下さい-
  東広島みどりのまきばキリスト教会 成長の印  イベントのご案内です。クリックしてご覧ください
  2018年4月更新
  東広島市緑の牧場キリスト教会 成長の印 最近の歩みを写真でごらんいただけます
   ここをクリックしてどうぞごらんください
  2018年4月更新
   東広島 緑の牧場キリスト教会 愛初めての方に、「どうぞ心配しないで…」
   ひとりひとりの生きがいとご成長に
        少しでも貢献できれば…と願っています。
   キリスト教について知りたい方のために
        とても良い教材とクラスを用意しています 
  ↑ お知りになりたい事柄を クリックしてください
 
 
    スマートフォン・携帯の方はこちらでごらんください・・・ http://habommm.wixsite.com/midorinomakiba 
曜日18:45~ ・曜日9時15分~・曜日10時30分~ 毎週3回礼拝をいたします。 来会をお待ちしています
緑の牧場キリスト教会
Higashihiroshima city midorinomakiba Church  広島県東広島市西条町田口2799
東広島教会チャペルは、東広島市 広島大学 (広大)のそばにあります 
 
 


   キリスト教ABC「マイルーツクラス」は新しくなりました。 ここをクリックしPDFファイルでご覧ください。


 
 
  緑の牧場中長期計画(2015年~2022年 レインボー計画 100 KB)

    をご覧になりたい方は
 クリック してください。
    < 
rainbow-plan.pdf ファイル > のダウンロードが始まります。
    そして、いっしょにすばらしい夢のある人生を歩まれませんか?
    Come and Join us !

    ***********************************
   図をご覧になりたい方はこちらの図をクリックしてください。pdfファイルで見ることができます。

    
 
 
     聖書日課 をダウンロードされる方は下の図をクリックしてください。
     ダウンロードが始まります。 エクセルファイルです。


  
 現在のものは…2018年4月~ のものです


 
 
  2018 年 今後の予定 どの集会にもあなたを歓迎いたします。どうぞご参加ください。
 
 

【4月】
21 (土)結婚報告パーティー
22 2018年度教会総会


【5月】
13 野外礼拝(母の日)
20 ペンテコステ

 
 


 English Cube Christmas

 場所は・・・緑の牧場キリスト教会です。

■英会話クラス 原則として、
・大人の英会話教室(広島大学で英語の教鞭をとっておられた先生が指導されます)
 第2.4月曜日(5月14日、28日) 午後7時10分~8時 大人1000円 学生800円

・基礎英会話コース 中学生程度からの基礎を学びます
 第1.3火曜日(5月1日、15日) 午後7時10分~8時 大人1000円 子ども800円

・子ども英会話コース イギリスから来られた楽しく優しいピーターさんご夫妻が教えてくださいます。
 第1.3火曜日(5月1日、15日) 午後7時10分~8時 800円

■イングリッシュ・キューブ(英会話実践)  
 第3火曜日(次回は…5月15日です。) 午後8時~9時 無料
 

English Cube について
18:30-19:00 
 Peter兄蒔田姉食事
19:10-20:00
・子ども英語*基礎英語クラス
・それ以外の兄姉で希望者は夕食(大人300円学生200円)
20:00-21:00
 English Cube
英語で…賛美・証・トーキング

 英語が苦手でも、原則として英語のみ使います
 みなさん優しいのでつらい思いをされることはないと思います。
 途中参加もオッケーです。


English Cube
食事、ワーシップ、アイスブレイクゲーム、
ディスカッションを通して生の英語に触れよう英語に興味がある人、外国人の友だちを作りた
い人なら誰でも参加OKです。

・日時 第1・3火曜日19~21時
・場所 緑の牧場キリスト教会
{広島県東広島市西条町田口2799)



 フラワーアレンジメント のページ を更新いたしました


 どうぞ上の写真をクリックしてください。 Flower Arrangement教室のページに行きます。



 

  下はこのサイトの一覧です。   左の項目クリックしてくださると見ることができます。   どうぞゆっくりごらんください。



 緑の牧場キリスト教会

緑の牧場教会について 初めての方は どうぞこちらをごらん下さい

●牧師から ごあいさつ 牧師からあなたに一言ごあいさつを

●緑の牧場教会のビジョン 三つの愛 と 人生のダイヤモンド

私たちが大切にしている概念 私たちが大切にしているかんがえがあります

●バプテスト 私どもは世界中で信頼されているプロテスタントの教会です

●教会Q&A ご質問を歓迎いたします。

●地図 (map) 教会の場所(東広島にあるんですよ)

  ●カルト宗教とキリスト教 カルト宗教との違いについて 
     
●セルグループ 聖書に記されている教会をめざしています
セルグループとは? セルグループって?
セル教会ガイドプック 私どもが翻訳した本の紹介(セル教会)
トレーニングマニュアル 私どもが翻訳した本の紹介(セルリーダー)
セルグループ/私たちの場合 緑の牧場でのセルの始まり
セル感謝礼拝メッセージ セルのことが少しはご理解いただけるかもしれません
セル感謝礼拝スライド 感謝礼拝の時のスライドです
セルグループ国際大会 下の二つのサイトをごらんください
報告:酒井牧師 シンガポールセル大会の模様
報告:南原姉妹 シンガポールセル大会の模様

●私たちはこう考えます 私たちの言葉
信仰告白 私たちの信じていることは…
親と子(子育て) 親子の関係
子どもの人権について 子どもと共に
世界の飢餓について 世界に心を開きたいですね
聖書の終末観 終末(世の終わり)は恐くはありません
なぜ人を殺してはいけないのか? なぜ人を殺してはいけないのでしょうか?
敗戦60年にあたって 声明 日本バプテスト連盟 第51回定期総会

●中国四川省大地震支援報告 支援のご報告
     
  ●東日本大震災支援報告 日本バプテスト連盟の活動と支援のご報告

東広島 緑の牧場キリスト教会東広島 教会 ビジョンセルグループ緑の牧場キリスト教会 酒井牧師東広島 緑の牧場キリスト教会 私たちの考え東広島 緑の牧場キリスト教会 地図



   キリスト教について

●キリスト教ABC -インターネットで学ぶ- 聖書のメッセージがよくわかります
01 私たちの神様 4Mb pdf 神様の愛?
02 イエスキリスト 4Mb pdf イエスキリスト・十字架と復活?
03 聖霊なる神様 2Mb pdf もう一人の主、慰め主
04 人間 4Mb pdf 人間の価値と救い
05 福音と信仰 5Mb pdf 福音? 信仰?盲信ではなく…
06 教会 2.5Mb pdf 教会とは
07 聖書 2.5Mb pdf 聖書 隠れたベストセラー
08 祈り 3Mb pdf 祈りは天国の祝福を開くカギ
09 礼拝 1.8Mb pdf 礼拝の意味は
10 賜物と奉仕 2.3Mb pdf 成長のカギ
11 感謝と献金 2.1Mb pdf 感謝 ささげもの
12 伝道  2.2Mb pdf 伝道は愛・アイ・あい
13 バプテスマ 4Mb pdf 洗礼 バプテスマ
14 バプテスト 3.6Mb pdf バプテスト?
 ご質問に答えて どうぞご質問ください

          ●「キリスト教ABC」を、ヤッフーメッセンジャー あるいは スカイプで受講を希望される方、
             詳しいことをお知りになりたい方は
 までご連絡下さい。
●聖書のことば 聖書の中から少しだけご紹介…

●マンガ聖書のお話
ほうとう息子のたとえ話 神様ってどんなお方?
種は100倍に 神様の言葉が心の中に蒔かれると…
敵を愛せよ 武田くんと上杉くんの物語
ポーじいさんと小さなカタツムリ どうしておじさんは小さくなったのかなぁ?
海をわたった侍 十字架は私のために
バベルの塔 こ と ば … 
あなたこそ神の子キリストです 苦難の嵐の中にいても大丈夫だよ
最も大切なものは マルタとマリヤさん
幸せな人生? 彼の人生は祝福されていたのかな?
祈りの力 例えば、祈りの力って、
クリスマスプレゼント 本当のクリスマスプレゼントは
復活は事実なの? 復活はあったんだよ
宝物 あなたの宝物は?


●クリスチャンになるには どうしたらクリスチャンになれるの?

●7つの救い 信じると与えられる7つの救い

●クリスチャンの成長 クリスチャンは成長してゆけるので楽しいのです

●体験談 (あかし集)  信仰の言葉・体験談集
以前私はエホバの証人でした… (Kさん)
創造の神様を讃美いたします (Bさん)
主の祈りのような生活を (Bさん)
主は尽きることのない喜びと力の源 (Eさん)
愛と恵を受けて (Yさん)
分かってきました (Mさん)
Mテレサの施設を訪ねて (Cさん)
大変な時こそチャンス (Nさん)
神様が与えてくださったもの (Mさん)
主に出会って (Sさん)
性的な清さの領域においても (Cさん)
学校に行けない子どもたち 不登校(登校拒否)について 
ピュアな光 臨死体験 (Wさん)
少年少女大会に参加して (Sさん)
神様の無条件の愛とゆるし (Bさん)
ルワンダを訪ねて (Sさん)

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 いろいろな集まり (地域の方々を愛し、地域の方々に仕える教会として)

●ニュース イベント イベントの予定など

●集会案内 ・楽しい礼拝 ・セルグループ
・聖書研究祈りの会 ・子ども教会学校
・マイルーツ ・マイツリー
・韓国語クラス ・フラワーアレンジメント
・合唱 ・結婚カウンセリング
・親子関係講座 などのご案内
  ~あなたもぜひ参加してみてください~


●礼拝 (Service) あなたもどうぞ (英語バイリンガル、あるいは英語原稿あり)
Higashi Hiroshima Church, bilingual service
礼拝のプログラム 日曜日の礼拝の具体的な内容

       日曜日 9時15分~ 第一礼拝
       日曜日10時30分~ 第二礼拝
       土曜日夕6時45分~ 夕礼拝
…教会学校教師、静かな礼拝
…一般の方はこの礼拝にご参加ください。
…日曜日に礼拝できない方のために


●冠婚葬祭 結婚やお葬式について
結婚式を教会で挙げたい 教会の結婚式 Chapel Wedding
結婚式の進行 式の進行の模様
葬儀について 教会でのお葬式
葬儀に参列される方のためのQ&A 参列される方のために

●合唱 Together あなたも賛美歌合唱(コーラス)の輪にどうぞ
 初心者も歓迎です。


  ●韓国語講座 (ハングルクラス) 韓国語は楽しいですよ。 (現在、初心者の方
 の募集はしておりません。ごめんなさい)
 
   
  ●フラワー アレンジメント教室 フラワーアレンジメント(お花による装飾)教室です 
     
●クリスマスとイースター
クリスマス クリスマス メッセージとごあんない
 
イースター イースター メッセージとごあんない

東広島 ニュース東広島 結婚式東広島 クワイヤ東広島 緑の牧場キリスト教会 青年会東広島 イースター




 
 教会の歴史・アルバム
  ●教会のミッションステートメント みどりのまきばのミッションステートメントを
オリジナルソングと共にYou Tube で紹介しています。
     
●あしあと (アルバム ↓) 感謝のご報告
    2017年感謝の恵み  7年計画の3年目 
    2016年感謝の恵み  7年計画の2年目 
    2015年感謝の恵み 7年計画 (みどりのまきばレインボー計画) 開始 
●教会の歴史 1991年~2010年 教会が大切にしてきた歴史

●教会の建築 奇蹟と祈りと奉仕の喜びによって建てられました

●東広島市のご紹介 東広島市を簡単にご紹介します

東広島 緑の牧場キリスト教会 感謝の報告東広島 緑の牧場キリスト教会 歴史東広島 2×4 建築高屋 子ども会 緑の牧場中四国 バプテスト大会東広島 緑の牧場キリスト教会 inde

 さらに…

●リンク リンク集です

●更新記録 更新記録です

●ゲストノート (掲示板) どうぞ自由にお書き込み下さい

●メイリングリスト 加入  メイリングリストに入りませんか?無料です

結婚・すばらしい夫婦となるためにシリーズ
(男女の考え方の違い・心のすれ違い?など№1-№55)
メンバーのみ。
公開はしていません。

  ●「みどりのまきばだより」最新号 教会発行伝道誌「みどりのまきばだより」の最新号ファイル
     
●おまけ 牧師のプログ 個人的なものです。 礼拝メッセージ・牧会理念・
ミッションステートメントなどを掲載しています。

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Jesus is alive
 

東広島 教会


東広島 教会

東広島 日本バプテスト連盟 緑の牧場キリスト教会 みどりのまきばキリスト教会
Japan Baptist Convention Higashihiroshima Midorino Makiba Christ Church




私どもは、プロテスタントの教会です。

バプテストはプロテスタントの代表的な教会です。

ものみの塔(エホバの証人)・末日聖徒イエスキリスト教会(モルモン教)・
世界基督教統一神霊協会(統一教会・原理運動)とは違います。

しかしながら、これらの働きによって被害を受けておられる方で、
相談を希望される方はどうぞご連絡下さい。


 地震について、どうしたら良いか、各国の言葉で書かれています。
  外国のお友達に教えてあげてください。

  If your friend is staying in Japan. Please forward this information
  Manual: Japan earthquake how to protect yourself

   ここですJapan earthquake how to protect yourself … http://nip0.wordpress.com/

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○下の動画は、「緑の牧場教会 の ミッション」 を歌ったものです。

 写真は少し古いものです。音声が出ます。






***** 今週の礼拝メッセージ 日本語 ******

みなさん、どうぞ礼拝においでください。
この欄は、どうしても物理的に礼拝に参加できない方のために用意されたものです。
祈りと心を教会に繋げて、いっしょに礼拝できるようになりますように。
                     
*******アウトライン****************


礼拝シリーズ01 満たされた礼拝 
■礼拝を優先する
・私たちは父なる神様から招かれています。
 そのことは、あなたにとってそれはどの位大きなことでしょうか?
 第一のことを第一にしてゆく、それが私たちの生活や人生を確かに築き上 げてゆくのではないでしょうか?
・特に、バプテストは、一人ひとりが自覚して教会を作り上げる信仰共同体です。
・主の日の礼拝が、ただ参加すればよいだけの「お参り型礼拝」になってはいないか?
教会に来て、自分ひとりが「恵まれた」と言って帰る「孤立型礼拝」になっていないか? 
それぞれが自省する必要があると思います。
・歴史の中で、しっかりと課題を分かち合い、現実生活の中でイエス様が主であると告白してゆく。
イエス様に生かされている者として全世界へと遣わされてゆく。
そんな共同体=教会を目指している私たちが献げる大切な礼拝です。

■ 毎日が礼拝
・主の日の礼拝式は、ある意味では一週間の歩みの象徴的な行為です。
 日曜日に礼拝をすることで、月曜日から土曜日までを生きてゆくのです。
・「礼拝」という言葉:「ワーシップ」。「アーバド(働く)」「シャカープ(平伏す)」
「プロスキュネオー(平伏す)」「ライトゥルギア(神さまに自らを明け渡して生きる)」「カルト(お互いの関係を耕す)」
 礼拝と訳される言葉が、生き方を表す言葉が多いことに気づかれたのでは ないでしょうか?

■最後に
 神さまは、礼拝者を求めておられる。それは、神様の赦しとご愛を受けて、それにこたえて生きようとする
 私たちのことです。
 主の日の礼拝を大切にしてゆきましょう。

***********************************



20180422   「礼拝が満たされたものとなりますように」
 
                
おはようございます。
今日は第二礼拝後、ごいっしょに愛餐をした後、2018年度の総会をもちます。
イエス様のみ心がなることを求めてごいっしょに祈り、話し合い、決めてゆくことができますことを心から感謝いたします。
今年2月の教会研修会で、礼拝、そして宣教(伝道ともいいますが)について聖書から聞き、私たちの考えを深めていきたい、との願いが出されていました。
それについても今日の総会の議案の中にまとめられています。
そしてその願いに答えて、4月~6月の礼拝は礼拝のシリーズを、7月~9月の礼拝は宣教のシリーズをメッセージで取り上げたいと考えています。
さらに、さらに豊かな礼拝のために基礎を学ぶ必要が挙げられましたので、今年は毎月第三主日にマイルーツのシリーズをいたします。
どうぞみなさん期待していてくださいね。
この一年間で、きっと私たちの信仰はさらにさらに深まるのではないでしょうか?!

さて、今日は礼拝シリーズの第一回目として、二つのことをご一緒に考えたいと思っています。
一つは、主の日の礼拝式が大切であるということ、
もうひとつは、主日礼拝式から生まれる礼拝という生き方について、です。

■豊かな礼拝
それでは最初に主の日の礼拝式が大切である、ということについてごいっしょに考えましょう。
ローマ人への手紙12章1節でパウロは言いました。
「私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。
 あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。
 それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」
礼拝とは、礼拝に参加する一人一人が、自分を招いてくださった主なる神様、同じようにして神様から招かれた兄弟姉妹方、その存在に気づいて命の交わりを経験することです。
それぞれが神様から招かれています。だから集まってきました。
一週間の歩みの中で、辛いことや悲しみや痛みもあったことでしょう。
でも、主との交わりとそこに集められた方々との交わりを通して、それらが、感謝や喜び、賛美や祈りに合わさり、私たちはまた共に新しい命に預かり、再びこの世界へと派遣されるのが礼拝なのです。

そんなすばらしい礼拝に、神様は人々を招いてくださっています。
礼拝は、すでにイエス様を信じた人たちだけのものではなく、すべての人々に開かれています。
ですから、礼拝式のプログラム、賛美歌、祈り、メッセージ、などなど、私たちはその一つ一つに改善を加えていきたいと思います。
全部を変えていくことができなかったとしても、一つのことを少しずつ変えることはできます。
それによって、神様との交わり、礼拝に集う人々の交わりの中に、深まりが出てくることを求めていきたいものです。

■礼拝を優先する
イエス様はヨハネ福音書4章23節で言われました。
「真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。」と。
私たちは父なる神様から招かれています。
そのことは、大きなことでしょうか、それとも些細なことでしょうか?
もちろん、大きなことですよね。
あなたにとってそれはどの位大きなことでしょうか?

自分が神さまによって礼拝に招かれている、ということを自覚して、礼拝を大切にしてゆきたいと思います。
第一のことを第一にしてゆく、それが私たちの生活や人生を確かに築き上げてゆくのではないでしょうか?
特に、バプテストは、一人ひとりが自覚して教会を作り上げる信仰共同体です。
礼拝参加も強制されることはありません。でも自覚的に礼拝に参加し、教会を建て上げるというのは、強制されるよりもさらに厳しいことです。
神さまの前に、自分が判断し、決断し、選び取り続けてゆくことだからです。
イエス様を信じる者は礼拝者として生きる者です。
そして父なる神様はそのような礼拝者を求めておられるのです。

主の日の礼拝が、ただ参加すればよいだけの「お参り型礼拝」になってはいないか?
教会に来て、自分ひとりが「恵まれた」と言って帰る「孤立型礼拝」になっていないか?
それぞれが自省する必要があると思います。

歴史の中で、しっかりと課題を分かち合い、現実生活の中でイエス様が主であると告白してゆく。
イエス様に生かされている者として全世界へと遣わされてゆく。
そんな共同体=教会を目指して献げる大切な私たちの礼拝です。
私たちは礼拝を人生の柱として大切にしてゆきましょうね。

■ 毎日が礼拝
さて、私たちは礼拝というと主の日の礼拝式を思い浮かべます。
それは、もちろん間違いではありません。その通りです。
けれども、主の日の礼拝式は、ある意味では一週間の歩みの象徴的な行為です。
イエス様はヨハネ福音書10章9節でこう言われました。
「私は門です。だれでも、私を通って入るなら救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。」
私たちは毎日、主イエス様の門を出入りし、生活し、牧草を見つけて生きる存在です。
主の日の礼拝式はその生き方を代表するものです。
日曜日は礼拝の日、でも月曜日から土曜日までは礼拝とは関係のない日というのではありません。
日曜日に礼拝をすることで、月曜日から土曜日までを生きてゆくのです。

今回、「礼拝」という言葉について調べました。
どんな言葉が「礼拝」と訳されているか調べたのです。
いくつかご紹介させていただきたいと思います。

「ワーシップ」。これは英語です。価値のあるという意味をもった言葉「ワース」と、状態という意味をもった言葉「シップ」から「ワーシップ」という言葉はできています。
「神さまこそ価値のあるお方。私たちはその方を第一にします」という意味が込められているのがこのワーシップという言葉です。

旧約聖書から代表的な言葉を二つご紹介します。
一つ目は「アーバド」。ヘブル語です。元々の意味は「働く」です。
日常生活の中で、いかに神様を大切にして神様のために働くのか、という意味が込められています。
二つ目は「シャカープ」。これは「ひれ伏す」という意味です。
これも生き方を表している言葉であると思います。

新約聖書からも、礼拝を表す代表的な言葉を二つご紹介いたしましょう。
一つ目は「プロスキュネオー」です。これも先ほどの「シャカープ」と同じ、「ひれ伏す」という言葉です。
二つ目は「ライトゥルギア」です。これは英語では、「ミニストリー」とか「サービス」というようにも訳されている言葉です。
「神さまに自らを明け渡して生きる」、という意味を持っています。

もう一つ、礼拝の「儀式」のことをフランス語や英語で「カルト」といいます。
カルトというと日本では良い感じがしませんが、英語では「カルティベイト耕す」の語源となった言葉です。
「カルト」というのは、「お互いの関係を耕す」という意味です。
神さまと私、私と礼拝に集った方々、その関係を耕し育てるという意味があります。

旧約聖書・新約聖書・そして英語、フランス語。礼拝と訳される言葉はいくつもありますが、それは礼拝式というだけではなく、生き方を表す言葉が多いことに気づかれたのではないでしょうか?

主の日の礼拝式はとても大切です。それがスタートです。
そのスタートは、毎日の私たちの生き方(=神様を大切にする礼拝者としての生き方)に繋がり、その生き方を育てるのです。

私は神学生の最終学年の時、久留米教会という教会で研修を受けました。
その教会に、Eさんご夫妻というご夫妻がおられました。
毎日曜日、必ず礼拝に集い、ご奉仕をしながら周りの人々に心配りをされるご夫妻でした。
けれどもある日曜日、ご主人は来られなくて、奥様だけが礼拝に来ておられました。
そのことを不思議に思ったのは私だけではなかったと思います。
それほど、このご夫妻が二人そろって礼拝に参加されることは当たり前の事で、一方だけでも礼拝に参加されていないことが珍しかったのです。
でも、次の日にその理由がわかりました。
その日、ご夫妻で礼拝に来られる途中で火事に遭遇したのでした。
ご主人は、電信柱を上っていって、燃えている家の中に入っていきました。
奥さんは、ご主人を残して礼拝に参加されました。
そして礼拝を捧げながらご主人の安全のために祈ったのです。
翌日、月曜日の新聞の地方欄には、「お手柄」という記事が載っていました。
そこには、E兄弟が火事の中から人を救い出したことと、顔を黒くしたE兄弟の写真が載っていました。
次の日曜日礼拝の時、私はその奥さんに、「いつも一緒にいるご主人を残して心配ではなかったんですか?」と尋ねました。
すると、「私にできる最善のことは礼拝の中で祈ることだったんです」とニコッと笑って答えられました。
神さまは、礼拝者を求めておられる。
それは、神様の赦しと愛を受けて、それにこたえて生きようとする私たちのことです。
主の日の礼拝を大切にしてゆきましょう。
きっとそれが、日々の礼拝の生き方を育ててくれます。
そして生き方を整えてくれるのです。
感謝してお祈りいたします。










20180422 "I Pray that our Worship Service will be Fulfilling"


Good morning.
Today after the second service, and after having lunch, we are having the annual general meeting for 2018.
I’m very happy that we can pray, discuss, and make decisions together and asking that the Lord’s will might be done.
At our Church workshop in February, we heard opinions about wanting to deepen our views about “worship” and “mission” as found in the Bible.
It is also written about in the reports for the general meeting.
In response to that wish, I would like to bring a series of messages from April to June on “worship” and a series on “mission” from July to September.
In addition, we need to learn the basics about having a fulfilling worship service. So this year we will have “My Roots” series on the third Lord’s day of each month.
Let’s look forward to this.
In this year, I'm sure our faith will deepen even further!

Now, I want to think about two things together as we begin our series on Worship.
The first point is that the Lord’s day service is important.
The second point is that our life style comes from the Lord’s day’s service.


■ A Fulfilling Worship Service
Let us first think about the importance of the Lord’s day’s worship service.
In Romans 12:1, Paul said.
 "So then, my brothers, because of God’s great mercy to us, I make this appeal to you: Offer yourselves as a living sacrifice to God, dedicated to his service and pleasing to him. This is the true worship that you should offer.”
Worship is to experience the Fellowship of life by realizing the existence of the Lord God who has invited us, brothers and sisters.
Each of us are invited by God. So we gather together.
In the course of the past week, we might have things which are painful and/or sad.
But through fellowship with the Lord and His people who are gathered here, we share our gratitude, joy, praise and prayer. We are both entrusted with a new life, and we are sent again into this world. This is worship.

God invites His people to this kind of wonderful service.
Worship is open to all people, not just those who already believe in Jesus.
So we want to make improvements in each of the following: worship programs, hymns, prayers, and sermons.
Even if we can't change everything, we can change one thing a little at a time. I would like to deepen the fellowship our people with God.

■ Give Priority to Worship
Jesus said in John 4:23.
“But the time is coming, and already here, when the real worshipers will worship the Father in spirit and in truth. These are the worshipers the Father wants to worship him.”
We are invited by God the Father.
Is that a big thing or a trivial thing?
Of course, it is a big thing.
How big is it for you?

We need to cherish the worship service by realizing that we are invited by God to worship.
Won’t this be the first thing we do? Don’t you think that this will build up our life?
Baptists in particular are a community of believers who are aware of each other and build up the church.
It is not compulsory to participate in worship.
But it's even tougher to be conscious of participating in worship and building a church than being forced to.
The reason is that “I judge, make decisions, and decided things before God”.
Those who believe in Jesus are the people who live as worshipers.
And God the Father is looking for such people of worship.

Does the Lord’s day’s worship become a "visiting style", that of just attending?
Does the Lord’s day’s worship become a “lonely style” where you come to the church and say, “It is OK because it made me feel good.”?
I think each of them needs to be examined.

Throughout history, we share problems and confess that Jesus is the Lord in our lives.
And we are sent out into the whole world as one who lives by Jesus.
We pursue the goal of such community (Church). And we offer our service.
Let us cherish worship as a pillar of our life.

■ Daily Worship
We think of the Lord’s day’s service when we hear “worship”.
It is not wrong. It is right.
But the Lord’s day worship is in a sense, a symbolic act of our week’s walk.
Jesus said in the John 10:9.
“I am the door. Whoever comes in by me will be saved; he will come in and go out, and find pasture.”
Every day we live, going in and out of the Door. Living and finding pasture.
The Lord’s day’s worship service represents our way of life.
It is not that “Sunday is a day of worship, but Monday through Saturday are days that have nothing to do with worship.”
We live from Monday to Saturday by worshiping on Sundays.

This time I investigated the word "worship".
I examined what words were translated as "worship".

I would like to introduce some of them.
"Worship"; This is an English word.
The word "worship" is made from “worth” and “ship”.
So this word has the meaning that “God is worthy. We will put God first.”

Here are two most common used words from the Old Testament about worship.
The first is "Abad" in Hebrew.
The original meaning is "work."
The word has the meaning, “We have a sense of the value of God and so we work for Him in our daily lives.”
The second is "Shacarp."
This means “to give homage.”
I think this is also a word that expresses our way of life.

In the New Testament, I would like to introduce two representative words about worship.
The first is "Proscuneo".
This means ”to give homage.” It is the same word as the previous "ShaCarp".
The second is "ryeturgear".
This word is also translated in English, such as "ministry" or "service".
It means to surrender oneself to God and to live.
Another, "ritual" of worship is called "cult" in French and English.

“Cult” has a negative nuance in Japanese, but in English it is the word we get “Cultivate” from.
"Cult" means "cultivate each other's relationship."
It means to cultivate and nurture the relationship between God and oneself, those who gather with me and worship.

In the Old Testament, and the New Testament in the English and France languages, there are many words that are translated into worship. You may have noticed that not only the words worship ceremony, but also a lot of words also represent your way of life.

The Lord’s day’s worship ceremony is very important.
That's the start.
The start is connected with our daily life, a way of life as a worship person who cares for God, and we nurture our way of life.

I was trained in Kurume church when I was in the final year as a seminary student.
In the church, there were Mr. and Mrs. E.
Every Sunday, they came to the service and were considerate of the people around them.
But one Sunday, the husband did not come to the worship service, and only his wife came to worship.
Not only me but also others wondered about that.
It was unusual for the couple not to come to the worship service together. And it was unusual for them to come to the worship service alone.
But the next day I found out the reason.
On that day, the couple encountered a fire on their way to church.
The husband went up the pole and went into the burning house.
His wife left her husband and was involved in the service.
She prayed for the safety of her husband while worshiping.
The next day, in the local column of the newspaper, there was an article "Feat!".
There was a photograph of him in the newspaper. His face was black.
At the next Sunday service, I asked his wife, "weren't you worried about leaving your husband?”
She answered smiling, “The best thing I could do was to pray in the service.”

God is looking for worshipers.
It is we who try to live in response to God's forgiveness and love.
Let's cherish the Lord’s day’s worship.

Surely it will nurture your daily worship life.
And, it prepares your way of life.
Let us pray.

Translated by sakai







日本バプテスト連盟 東広島 緑の牧場キリスト教会 (みどりのまきばきりすときょうかい)

日曜礼拝メッセージ
Japan Baptist Convention  Higashi-Hiroshima city Green Pasture International Christian Church
http://midori.church.jp



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